榛原日誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

11月3日

海に面した東京都のキャンプ場のイベントで、夫の友人がライブをやるというので家族で出かけて行った。
東京に3人で行くのがずいぶん久しぶりで、運転する夫は首都高速をしきりに懐かしがっていた。

イベントは焚き火のイベントで、様々な焚き火台で実際火にあたることができるというもの。私たちの焚き火台はもうだいぶひしげてきていて、新しいものを買おうと話していたところ、ピッタリのイベントだった。

娘は終始、木々の間を走る木製のレールにカラーボールを転がす遊びに夢中。

 

日が暮れて、夫の友人のバンドのリバーヴを聴きながら、本領を発揮した焚き火にあたっていた。娘が暗闇の中でかくれんぼをするので、人さらいが来るよと脅かすと、「"かおなし"は?」と聞かれた。
「来るかもしれないよ」と適当に答えると、嬉しそうに怯えたふり。逆効果だった。