榛原誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

11月21日

天気予報で晴れの表示が今日以降しばらくないので、3人で掛け布団、枕、マットレスなどを干し、お昼ご飯にソーセージと蕪の葉のトマトパスタを食べて、夫と娘は幼稚園に出かける。
今日は父親参観日で、クリスマスの飾りを作るブースと、木の実でネックレスを作るブースがあるようで、娘は両方やるんだと息巻いていた。

 

私はパソコンの前でぎゅうぎゅうと脳みそをしぼるけれど、あまり捗らず、猛烈な眠気に襲われて少し眠ったりしているうちに二人は帰ってきた。
春の参観も行った夫は、他の子どもたちがみんな、幼児から子どもへと変化したことに驚いたと言って、娘は、どちらの工作にも参加できたのだけど乾かなかったので幼稚園に置いてきたと言った。
点呼では、名前を呼ばれて「はい!」と答える子、「はい、元気です!」と答える子、「はい、元気です…」とわざと横たわりながら言う子がいて、うちの娘は「はい、元気です!プリキュアビーーム!!」とビームを出したそうだった。

二人は親子でやった身体を使ったゲームを、4畳の書斎の中で再現してくれた。

 

気がつくと今日は600歩ほどしか歩いていなかったので、夜半、ウォーキングに出る。
誰もいない円形の広場を、ぐるぐると何十周も回っているうち日付が変わってしまい、3千歩ほど22日にはみ出した。