榛原誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

11月24日

連休は、あまり天気も良くなかったので、博物館に行ったり、行ったことのない図書館に行ってみたりして家族3人で過ごした。

博物館帰り、私の身体になにが起きたのか、夕飯をはさんで16時間ソファーで眠り続けてしまう。目醒めて体温を測ってみると、35.4℃しかなかった。

 

空いているだろうから、と参観日の代休である平日には、IKEAの4歳児から入れる子どもの遊び場にはじめて娘を連れて行った。入る直前まで面白そうだと浮かれていた娘だったのに、中に入った途端顔がこわばり、号泣しはじめた。

一体どうしたことだろうととまどいながら、ここで遊んでいたほうがぜったい楽しいよとなだめたが、ママといっしょにいたいの一点ばりで、前回来た時は途中で買い物飽きたって言っていたけど言わないかと念押しして、結局一緒に中を巡ることになった。
娘は約束通り、終始楽しそうではあった。クリスマスのリボンのアソートはすでに売り切れていた。

 

夜、夫に、あれは一体なんだったのだろうと聞いてみると、3人で中に入って遊ぶものだと思っていたんだと思う、と言われる。

でもいつもだったら率先して遊びだすのに。いつもじゃなかったということなのだろうか。

 

娘は揺れている。揺れながら成長している。どれも本当。