榛原誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

12月5日

快晴。布団を干す。

 

スイミングで、娘を担当してくれていた男性の先生が怪我のため長期の休養を取られていて、毎週「先生いないなー」とぼやいていた娘は、折り紙の裏に手紙を書くことにした。

娘は文字を書くことにコンプレックスをもっており、「うまく書けないから」となかなか書こうとしないのだが、このときはあいうえお表を見ながら自らいっしょけんめい書いており、できたよ!と見せてもらうと、「タサキせんせい、はやくよくなってね」と書いたというが、そこには「タサキ、はやく」と大きく書かれていた。

 

その手紙を受付の人に渡したのが先週のことで、この日娘がスイミングに行くと、先生がいて娘の名前を呼び「先生元気になっちゃったよ〜!」と駆け寄ってきた。

今は大人のクラスに少し入っていて、もうしばらくしたら、子どものクラスに戻ってくるみたいだった。別の先生から聞いた話によると、娘の手紙を読んだ彼はロッカールームで大泣きしていたという。「タサキ、はやく」

 

妹が娘にクリスマスプレゼントにおもちゃを買ってくれるというので、なにがいいか視察しに地元の古いショッピングモールに行くと、クラスメイト親子と遭遇した。

最近は土日に地元のショッピングモールに行くと、幼稚園の誰かしらと会う。
地元感あるなあと思いながら、居心地の良いフードコートでびっくりドンキーのハンバーグを食べた。