榛原誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

12月8日

早朝、汗で濡れたパジャマの着替えを要求されたときには娘の熱は下がっていた。

 

しかし朝ご飯は、パンとチーズは一口ずつ、あとは果物しか食べなかったので、念のため、預かり保育は休みにした。

幼稚園では給食の魚を少し残したものの、元気に外遊びもしていたようで、お迎えついでに娘が通いたがっている課外授業の体操クラブの見学をした。

体操クラブにいるのは8割男の子で、年少と年中はいっしょの時間に行い、預かり保育の男の子たちがたくさんいた。クラブの後、自分たちで預かり保育の教室に移動するのだ。普段見かける男の子たちが、跳んだり跳ねたり走ったり怒られたりしている様を見るのは面白い。

体操クラブ自体にはピンとこなかったが、預かりの女子たちが外遊びをしないこの季節、娘がもっと身体を使いたい、と積極的に思うことはいいことだと思うし、怖がりの娘が年中の男の子たちにまじってしっぽ鬼などにチャレンジするのは良いと思う。大きくて身体の使い方が器用な方ではないけど、これで使い方をいろいろ覚えたらきっともっと楽しく外で遊べるだろう。

体育会系の妹も、娘みたいな子は体操クラブいいと思うと言った後で「私もピアノやバレエじゃなくそういうのが習いたかった」と言っていたからそういうものなのだろう。親としては発表会や試合があるでもなし、若干のつまらなさがあるのが正直なところだが、なにかやりたいスポーツができる入り口になってくれればいい。
1月の体験に参加しようかと、娘の手をひきながら帰宅した。

 

おやつに人参とりんごのジュースを作り、カステラを与えて、夕飯は小さな鯵の塩焼き、レンコンのきんぴら、ネギのマリネ、いくらを少しだけのせたごはん、大根の葉と若布のみそ汁を出すと完食をしてきんぴらをおかわりしたがったので、もう大丈夫かな、と思った。

 

仕事は全然はかどらず、〆切日だったが明日のお昼まで延ばしてもらった。