榛原日誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

12月14日

曇天。家の中が寒い。

 

朝ご飯中に、娘が「ウンチビーム」とビームを出していたので「もう、そんなこと言わないの」とたしなめたら、娘の横で夫が「ふつうのビームだったよ?」と言い、娘に再度出してもらうと、「ウルトラビーム」だったので、ごめんごめんききまちがえ、と謝ったが、夫は娘に「ふだんからウンチとかオナラとかばっかり言っているからこういうことになるんだ」とお説教をしていた。

 

幼稚園はおもちつきの振り替え休日だったが、こちらは年末進行真っ最中なので、預かり保育に一日行ってもらう。

 

迎えに行くと、預かり保育の部屋の中が折り紙で作ったクリスマスかざりがいっぱいに飾られていて、娘は紙のくさりを「一人で120個つくったよ!」と嘯いていた。

 

母の入院が明日に決まった。
明日行った方がいいか聞くが、バタバタしていてその返答をする余裕もないようだった。父が付き添っているだろうから、明日は大丈夫だろう。

 

夕飯、めずらしく手羽中で唐揚げをしたら、油がはねて軽くやけど。

昨日卵を焼く時に爆発して油を手首にかぶって水ぶくれができたばかりなのに。

 

珍しく外遊びせず一日部屋の中で遊んでいたという娘は、工作疲れなのか、私のベッドに入り込んで「『んまわし』をかけて」と言うと、やはり下げまで到達せずに寝息をたてるのだった。