榛原誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

12月15日

一昨日、左耳から垢がたくさん出て、翌朝は左目からめやにがたくさん出て、今朝は喉が痛かった。なにかが移動しているのだろうか。耳鼻科は休みだ。

 

甥らのクリスマスプレゼントを買って、娘を迎えに行くと、娘の目がかわいらしくなっている。奥二重になって、くるんとした瞳の時は、大概具合が悪いときで、疲れが出ているようだった。

それでも園庭で遊び倒す娘を、なんとか自転車に乗せた途端、パンッ!プシュー…という音がした。パンクだ。

信じられない気持ちで、娘を乗せたまま自転車をひいて帰る。ペダルをこがない電動アシスト付き自転車はとても重い。ひいこら言いながら坂を登り、くだりになったので娘に「ここからは歩いて」と頼もうと振り返ると、眠っていた。

30分かけて家に帰り、もう今日は夕飯は手抜きにしたいと思ったが、カレイの煮付けを作るべく用意してしまっていたので、がんばってこまごまとおかずを作るも、娘が眠がって全然食べたがらない。給食もおかわりして、おやつが焼きおにぎりふたつだというから、おなかがいっぱいなのかもしれない。

私もホルモンバランスのせいか、夕飯前からなんだか胃のあたりがムカムカしているし、なんだよ、手抜き料理にすればよかった、と、疲れが出る。せめて夫がおいしく食べてくれるといいが。

 

じゃあ早く寝よう、と寝室に上がり、ママと寝るといって私の布団に入って眠っていたが、咳き込んだ弾みで娘が大量に嘔吐した。嘔吐したまま気持ち良さそうに眠っているので酒を飲み過ぎた人のようだ。娘は咳が下手で戻してしまうことがままあり、熱も腹痛も吐き気もなく元気なのだが、一応怖いのでノロの時の処置だけはして、娘を風呂に入れ直し、彼女のベッドに寝かせるも、娘が咳き込んだり寝返りを打ったりするたびに、また来たか!とガバリ起き上がってしまって、そんなことを何度も繰り返すうちしまいには私まで気持ち悪くなって、夫に念のためカレイの煮付けは食べずに捨てるようメールし、ああもう今日一日という日はまったく。