榛原日誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

12月18日

娘、二学期の終業式。皆勤賞をもらう。

 

帰宅後パンを食べさせてすぐさま車に乗り込み、軽井沢のキャンプ場へ。

去年はたくさん雪があって別世界だったが、今年は雪が全くなかった。

それでもこの時期の軽井沢はクリスマス感に溢れていてうきうきする。

娘は今年もキャンプ場のサンタにプレゼントをもらってうきうきしている。

 

キャビン内の薪ストーブの暑さと、氷点下の外気温の温度差に身体がついていけず、お腹が下りっぱなし。過敏性腸炎の薬も効かないから、ホルモンの影響なのだろう。

人がいないのをいいことに、パニックにならないよう、声に出して「だいじょうぶだよ、ホルモンのせいなだけ、病気じゃないよ、大丈夫」とお腹に唱える。妊婦のようだが、こうすると落ち着く。思っているだけじゃダメで、声に出すのがいいようだ。

 

トイレ棟から出ると、プラネタリウムの中にいるかのような星空。

この時期使われていないテントサイトに行って、景色を独り占めにする。