榛原日誌

榛原トリコの日々のクロッキー。

3月9日

リハビリ科の待ち合い室では、年老いたシスターが3人、それぞれ車椅子に乗って、柳のように同じ方向に傾いていた。

 

夫も娘もお弁当がいらない日だったので、鎌倉で和風キーマカリーを食べ、甘いもの、叉焼、干物などを買い込む。

 

冨士本由紀「人さらいの夏」読了。

 

夕飯は買ってきた叉焼と白菜をたっぷりのせた醤油ラーメン。

大きな丼に二人分作り、そこからよそってずるずる娘と食べ合った。

はじめて買った有名店の叉焼は、あまり甘さがなく醤油が勝っているかんじなのだけれど、それがラーメンに入ると絶妙においしく、勉強になるなと思った。今度から自作するときは甘さを少し控えてみよう。